自由研究の学校指定の形式は、学校から配布された夏休みの課題プリントや学年・学級のお知らせで確認できます。見つからない場合は、学校の連絡アプリや学習用サイトを確認し、それでも分からなければ担任の先生に問い合わせるのが確実です。
学校指定の形式を確認できる場所
次の順番で探すと、学校の指定を確認しやすくなります。
- 夏休みの課題一覧や自由研究のプリントを確認する
- 学年だより・学級通信・学校からの配布物を確認する
- 学校の連絡アプリや学習用サイトに掲載されたお知らせを確認する
- 兄弟姉妹の資料ではなく、自分の学年・学級向けの案内を確認する
- 指定が見つからなければ、担任の先生へ質問する
学校によっては、模造紙、画用紙、ノート、レポート用紙など、提出する用紙や大きさを指定していることがあります。また、表紙、題名、氏名、研究のきっかけ、方法、結果、感想など、書く項目が決められている場合もあります。
特に確認したい指定項目
自由研究の案内を見つけたら、次の項目を確認してください。
- 提出するものが、作品・レポート・写真・記録用紙のどれか
- 用紙の種類や大きさ、枚数
- 手書きか、パソコンで作成してよいか
- 表紙や氏名を書く場所
- 研究に必要な項目やページの順番
- 提出日と提出場所
- 保護者の確認欄や応募票が必要か
- 学校外のコンクールへ提出するかどうか
「自由研究」と書かれていても、提出形式だけは学校や学年で指定されていることがあります。以前の学年と同じとは限らないため、過去のプリントだけで判断しないようにしましょう。
プリントや連絡アプリで形式が分からないとき
案内に「自由研究を提出する」としか書かれていて、用紙や書き方が分からない場合は、形式が自由なのか、別の資料に指定があるのかを先生に確認します。
問い合わせるときは、次のように具体的に聞くと回答を得やすくなります。
- 「自由研究は、模造紙とレポート用紙のどちらで提出しますか」
- 「決められた用紙やページ数はありますか」
- 「研究のきっかけや結果など、必ず書く項目はありますか」
- 「提出日と提出場所を教えてください」
学校へ連絡するときは、学年・組・名前を伝え、課題プリントのどの部分が分からないのかを説明しましょう。保護者から学校へ確認する場合は、学校が指定している連絡方法を使います。
指定が見つからないまま作り始めてもよい?
提出形式が分からない場合は、先に研究内容や記録を進め、清書やまとめ方は確認後に決める方法があります。写真、観察した日付、測定結果、調べた資料などを整理しておけば、用紙が変わってもまとめ直しやすくなります。
ただし、提出日や必須項目が不明なまま完成させると、書き直しになる可能性があります。特に用紙の大きさ、ページ数、提出方法は、作り始める前に確認しておくと安心です。
自由研究の学校指定形式を確認する順番
まず、課題プリントと学年・学級のお知らせを確認します。次に学校の連絡アプリや学習用サイトを確認し、見つからなければ担任の先生へ「用紙・書く項目・提出方法」を質問してください。







